
上中 豪
代表取締役
2018年8月に起業して以来、私たちは今日に至るまで、ずっと【社員は全員外国人】という体制で会社を運営してまいりました。 なぜ、あえてそのような組織を作ったのか。理由は私の強いこだわりにあります。 「お客様に自信を持ってお勧めするものは、自分自身が誰よりも実践し、その価値を体感したものでありたい」と考えたからです。 また当時から、外国人社員が増える社会において「外国人マネジメント(いかに彼らの能力を活かし、定着させるか)」が、多くの企業様にとって最大の課題になると確信していたからでもあります。 当然、最初からすべてが順風満帆だったわけではありません。言葉や文化の壁、価値観の違いなど、多くの試行錯誤を重ねてきました。しかし、互いを理解し、共に成長できる仕組みを築き上げた結果、私たちは【社員は全員外国人】という体制のまま、あの未曾有のコロナ禍すらも一丸となって乗り越えることができました。 私たちは、「採用のご支援」だけで終わるサービスは、お客様にとって単なる「人件費(コスト)の増加」のご提案でしかないと考えております。 私たちが自社で試行錯誤しながら蓄積してきた、リアルな「外国人マネジメントの経験とノウハウ」。 それにより、他社には真似できない、現場に寄り添った「定着支援」と「即戦力化」をご支援いたします。 外国人採用を、単なる人手不足の解消(コスト)で終わらせない。 御社の仲間に加わった外国籍社員の方々が、新しい力となり、「売上増・利益増」をもたらす存在へと育つまで、御社の伴走者として共に歩んでいければ幸いです。








